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【山田琉聖(りゅうせい)】姉弟や家族構成は?姉も元スノーボード選手!

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2026年ミラノ・コルティナ五輪への出場を決め、いま最も勢いに乗るスノーボーダー、山田琉聖(やまだ・りゅうせい)選手。

ワールドカップでの優勝やユース五輪でのメダル獲得など、目覚ましい活躍を見せる彼の強さの秘密は、一体どこにあるのでしょうか。

実は山田選手のルーツには、雪国・北海道での温かい家族のサポートと、切磋琢磨し合った「姉」の存在がありました。

本記事では、山田琉聖選手の気になる家族構成や、かつて実力派スノーボーダーとして知られたお姉さんの経歴について徹底解説します!

オリンピック本番を前に、彼のバックボーンを知ることで、テレビの前での応援がより熱くなること間違いなしです。

【山田琉聖】姉弟や家族構成は?雪国・札幌で育まれた才能

山田琉聖選手の家族構成は、父・母・姉・琉聖選手の4人家族です。

北海道札幌市という、スキー場まで車で1時間以内という最高の環境で生まれ育った山田選手。

彼のキャリアの原点には、常に家族の存在がありました。

家族構成のまとめ

  • 父親: スノーボード愛好家。琉聖選手が5歳でボードを始めるきっかけを作る。
  • 母親: 同じくスノーボードを楽しみ、幼少期の練習を支える。
  • 姉(りのかさん): 元スノーボード選手。琉聖選手にとって最大のライバルであり理解者。
  • 本人(琉聖選手): 2026年ミラノ・コルティナ五輪日本代表。

山田選手は「両親の影響でスノーボードを始めた」と語っており、幼い頃は家族全員で雪山へ通い、朝から晩まで地形遊びを楽しんでいたそうです。

この「遊び」から始まったスノーボード愛が、今の独創的なライディングに繋がっています。

【山田琉聖】姉・りのかさんも元スノーボード選手!

タイトルの通り、山田琉聖選手の姉・山田りのかさんは、かつてプロ級の実力を持つスノーボード選手として活動していました。

姉・りのかさんの現役時代

  • ライディングスタイル: 華奢な体格からは想像できない、気合の入った攻めの滑りが持ち味。
  • 武器: 非常に美しく、スタイリッシュな「グラブ(板を掴む技)」。
  • サポート企業: ROXY(ロキシー)FLUX(フラックス)といった有名ブランドからサポートを受けていた実力派。

引退と弟へのエール

現在は「勉学に集中するため」に選手生活を引退されていますが、弟の琉聖選手にとっては、同じ道を志した同志として今でも大きな支えになっています。

SNSやメディアでも、弟の活躍を「札幌の希望」として応援する姿が見られ、姉弟仲の良さが伺えます。

姉が磨いた「スタイル」は、間違いなく今の琉聖選手の滑りにも受け継がれています。

山田琉聖の経歴:ミラノ五輪内定までの軌跡

2026年1月20日、妙高市役所に祝賀の横断幕が掲げられた通り、山田選手は見事にオリンピック日本代表の切符を手にしました。

山田選手は、10代のうちから国内外の大会で結果を残し、日本男子ハーフパイプ界をけん引する存在へと成長してきました。

ジュニア時代から安定した成績を積み重ね、その流れのまま世界トップレベルへとステップアップしている点が大きな特徴です。

ジュニア〜高校生時代から国内トップクラスの実力

ジュニア〜高校生世代では、
宮様ジュニア・スノーボード競技会 高校生の部で優勝するなど、
年代別大会で複数の優勝を経験しています。

さらに、
北海道スキー選手権スノーボード競技FISで準優勝、
札幌ジュニアスノーボード競技大会中高生の部でも優勝と、
早い段階から全国レベルでも通用する実力を示していました。

「10代前半でここまで結果を出しているのは本当にすごいですね」

国際大会では、
第4回ユースオリンピック冬季競技大会(韓国・江原道)の
ハーフパイプ種目で銅メダルを獲得。
この結果により、国内だけでなく世界大会でもメダルを狙える選手
として評価が高まります。


ワールドカップ参戦とプロキャリアの加速

本格的に注目を集め始めたのが、ワールドカップ参戦以降です。
2023年12月、FISワールドカップ第2戦(ハーフパイプ)で5位入賞。
初期の参戦ながら決勝で存在感を示しました。

「初期のW杯で5位は、世界でも通用する証拠ですね」

同じ2023年シーズンには、
全日本選手権鯵ヶ沢大会FIS男子優勝、
FISスノーボードジャパンカップ2023 FIS男子優勝など、
国内FIS大会で複数優勝を達成。
国内トップの座を確かなものにしていきます。

世界が注目する存在へ

2025年シーズンには、ワールドカップ第2戦でキャリア初優勝を達成。
この勝利により、日本男子ハーフパイプ陣の中でもメダル候補として一気に注目される存在となりました。

「ここで一気に“世界の山田琉聖”になった感じがありますね

さらに、ショーン・ホワイトが創設したプロリーグ「The Snow League」にも参戦。
第1戦アスペンでは決勝トーナメント初戦敗退となったものの、
第2戦(中国・シークレットガーデン)で3位表彰台を獲得します。

五輪代表争いをリードする存在に

2025–26シーズンは、ワールドカップ参戦4シーズン目。
第2戦で再び優勝し、カッパーマウンテン大会優勝、
中国・シークレットガーデン大会5位入賞など、W杯で複数回の表彰台・上位入賞を重ねました。

これらの結果から、
重野秀一郎ら同世代のライバルとの代表争いをリードし、ミラノ・コルティナ冬季五輪の初代表入りが「確実」と報じられるようになります。

「安定して結果を出し続けているのが強みですね」

ライディングスタイルと評価

山田琉聖の最大の特徴は、独創的なルーティンです。
高さを出しながら、難度と完成度を両立した自分だけの技構成を組める点が高く評価されています。

ワールドカップでも、高難度トリックを安定してメイクし、決勝ラウンドで表彰台圏内のスコアを何度も記録。


このように山田琉聖は、ジュニア王者から世界のメダル候補へと、非常に分かりやすく、かつ着実なキャリアを歩んできた選手です。

この経歴を知ると、
なぜ今これほど期待されているのかが、自然と伝わってきますね!

現在は新潟県妙高市のJWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)に在籍し、世界を転戦しています。

2026年出場が確認されているJWSC関係者

  1. 山田 琉聖(やまだ りゅうせい)選手
    • 立場在学中の学生(国際スノーボード&スケートボード専門学校)
    • 出場種目:スノーボード男子ハーフパイプ
    • 特徴/実績:ワールドカップで優勝経験があり、今大会が初めてのオリンピック出場です。
  2. 冨田 せな(とみた せな)選手
    • 立場卒業生/現在コーチも務める存在(本校関係者)
    • 出場種目:スノーボード女子ハーフパイプ
    • 特徴/実績:平昌・北京と2大会連続出場で、北京では銅メダル獲得の実績があります。

まとめ

山田琉聖選手の強さは、スノーボードを愛する両親と、かつて同じ道を歩んだ姉・りのかさんの存在に支えられていました。

姉の背中を追い、家族全員で雪山を駆け回った幼少期の経験こそが、今の独創的なライディングの原点となっています。

現在は姉の引退という別々の道を歩んでいますが、家族の絆は変わらず、彼の「GO BEYOND.(自分を超える)」という挑戦の大きな原動力です。

2026年2月12日には、いよいよオリンピック予選が始まります。

これからも札幌の星、そして日本のエース・山田琉聖選手を全力で応援していきましょう。

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