工藤璃星(くどう りせ)さんは、10代にして日本スノーボード界の最前線で活躍する注目選手です。
北海道札幌市出身で、中学時代からナショナルチーム入りを果たし、現在は通信制の開志創造高校に通いながら競技に全力で取り組んでいます。
さらに、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード・ハーフパイプ日本代表に内定するという快挙も達成しました!
この記事では、工藤璃星さんの高校や中学はどこなのか、出身地やプロフィール、そして高校生で五輪内定をつかんだすごさまで紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
工藤璃星の高校はどこ?
工藤璃星(くどう りせ)さんが通っている高校は、新潟県にある通信制高校「開志創造高校」です。
〒950-0914 新潟県新潟市中央区紫竹山6丁目3−5
この学校は、スポーツや芸能など、自分の夢に本気で取り組みたい生徒をサポートする通信制高校として知られています。
「えっ、新潟の高校なのに北海道出身なの?」そう思った人も多いかもしれませんね。
実は工藤璃星さんは、北海道札幌市を拠点に生活しながら通信制で高校に在籍しています。
毎日学校に通うスタイルではなく、オンライン授業や課題提出を中心に学習を進める形です。

「毎日登校しなくていいのは、競技してる人には助かるよね」
通信制高校を選んだ理由
工藤璃星さんが通信制高校を選んだ一番の理由は、スノーボード競技に集中できる環境を作るためです。
中学卒業後は海外遠征も増え、決まった時間に学校へ通うのが難しくなりました。
そこで選んだのが、自分のスケジュールに合わせて学べる通信制高校だったのです。
「やりたいこと(スノーボード)に集中できると思った」という本人の言葉からも、本気度が伝わってきます。
「やりたいことに集中できると思った」と進学理由を語り、来校は年に2回ほどで、普段は出身地の札幌市などでトレーニングに専念する。
引用元:新潟日報

「夢のために進学先を選ぶって、かっこいい…!」
遠征先にもパソコンを持参し、空き時間で課題をこなす生活を続けているそう。
それでも競技も学業もあきらめない姿勢が、多くの人を惹きつけています。
工藤璃星の中学はどこ?
工藤璃星さんの出身中学校は、札幌市立北白石中学校です。
〒003-0836 北海道札幌市白石区北郷6条3丁目5−1
この学校は、地元では一般的な公立中学校ですが、全国レベルのアスリートを輩出したことで注目されるようになりました。

「普通の中学校から世界を目指す選手が生まれるってすごいよね」
中学生でナショナルチーム入り
工藤璃星さんがすごいのは、中学生のうちからナショナルチームの活動に参加していたことです。
同世代の選手と比べても、かなり早い段階で頭角を現していました。
ナショナルチームの活動では、
・国内外での合宿
・海外選手との合同練習
・国際大会への出場
などがあり、学校を休まなければならない日も多かったと考えられます。

「学校に通いながら海外遠征って、想像できない…!」
それでも工藤璃星さんは、
「学校と両立して効率よく練習したい」
と話しており、限られた時間の中で最大限の努力を重ねていました。
北白石中学校での両立エピソード
北白石中学校に在学していた当時は、
・授業
・宿題
・定期テスト
といった中学生としての生活をこなしつつ、トップレベルの競技活動を続けていました。
周囲のサポートもあり、
「競技があるから学校は適当」ではなく、
「どちらも大切にする」
という姿勢を貫いていたことがわかります。

「この頃から意識がプロレベルだったんだね」
この中学時代の経験があったからこそ、
高校進学の際にも通信制高校という選択肢を前向きに選べたのかもしれません。
工藤璃星のプロフィール
ここでは、工藤璃星(くどう りせ)さんのプロフィールに加えて、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪内定という大きな快挙についても詳しく紹介します。
工藤璃星のプロフィール
名前:工藤 璃星(くどう りせ)
生年月日:2009年8月28日
年齢:16歳(2026年1月時点)
出身地:北海道札幌市
国籍:日本
競技:スノーボード(ハーフパイプ)
所属:TOKIOインカラミ/ナショナルチーム(ハーフパイプ強化指定)
まだ高校生という年齢ながら、日本トップレベルのハーフパイプ選手として活躍しています。

「16歳でナショナルチームって、レベル高すぎ…!」
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪に内定
工藤璃星さんは、
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪 スノーボード・ハーフパイプ日本代表に内定しています。
しかも注目なのは、NSGグループから3名同時に五輪内定選手が誕生したことです。
工藤 璃星さん(開志創造高校1年生)
山田 琉聖さん(JWSC 2年生)
冨田 せなさん(卒業生・JWSCコーチ)
現役高校生での五輪内定は、まさに快挙といえる出来事です。

「高校生でオリンピック内定って、漫画みたい…!」
五輪内定が意味するすごさ
オリンピックの日本代表に選ばれるということは、世界と戦える実力があると正式に認められたということです。
特にハーフパイプは、
・ジャンプの高さ
・技の難易度
・空中姿勢の美しさ
・着地の安定感
すべてが細かく評価される、非常にレベルの高い競技です。
その中で工藤璃星さんは、若さ・安定感・将来性を高く評価され、代表に選出されました。
高校生アスリートとしての姿勢
工藤璃星さんは、五輪内定という大きな結果を出しながらも、学業との両立を大切にしている選手です。
通信制の開志創造高校に在籍し、海外遠征や合宿の合間にも課題に取り組み、「競技も勉強もどちらも全力」という姿勢を貫いています。

「結果を出してる人ほど、努力を続けてるんだね」
これからへの期待
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪は、工藤璃星さんにとって世界に名前を知ってもらう大きな舞台になります。
まだ10代ということもあり、
・技のレベルアップ
・表現力の成長
・国際大会での経験
これからさらに進化していく可能性は十分です。

「オリンピック本番が本当に楽しみ!」
工藤璃星さんは、日本スノーボード界の未来を担う存在として、これからも多くの注目を集め続ける選手です。
まとめ
工藤璃星さんは、北海道札幌市出身のスノーボード・ハーフパイプ選手で、札幌市立北白石中学校を卒業後、競技に集中できる環境を求めて開志創造高校へ進学しました。
通信制高校という選択を活かし、海外遠征や合宿と学業を両立しながら成長を続けています。
そして16歳という若さで、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪日本代表に内定するという大きな結果を残しました。
学業も競技もどちらもあきらめず挑戦し続ける姿は、同世代の10代にとって大きな刺激になります。
これから世界の舞台でどんな滑りを見せてくれるのか、工藤璃星さんの今後の活躍に注目です!

