HANA初の全国ツアー「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」では、日本武道館で追加公演が行われます。
公式サイトでは、機材席の開放にともない、「注釈付指定席」の追加販売が発表されました。

機材開放席はステージが見えるの?普通の指定席と何が違うのかな?
せっかくチケットを買うなら、見え方や注意点を知ってから申し込みたいですよね。
・HANA武道館の機材開放席とは?
・ステージやメンバーの見え方
・料金と販売期間
・申し込み方法と注意点
この記事では、HANA公式サイトが発表した内容をもとに、武道館の機材開放席について紹介します。
HANA武道館の機材開放席は見えにくい?
HANA武道館の機材開放席は、出演者や演出、ステージセットなどの一部が見えにくい可能性があります。
今回販売されるチケットの正式な券種名は、「注釈付指定席」です。
HANA公式サイトには、機材の近くや会場のつくりによって、出演者や演出の一部、ステージセットなどが見えにくい席だと説明されています。また、場所によっては音が聞き取りにくい可能性もあります。
ただし、「まったく見えない席」という意味ではありません。実際の見え方は、座席の位置やステージのつくり、機材の置き方によって変わります。
座席の場所は事前に発表されていません。見え方には個人差があり、購入後に「思っていたより見えにくかった」という理由で返金してもらうことはできません。
ステージ全体をしっかり見たい方には不安が残る席ですが、「会場でHANAの歌を聴きたい」「同じ空間でライブを楽しみたい」という方には、もう一度チケットを取れるチャンスです。
HANA武道館の機材開放席とは?
機材開放席とは、ステージを作ったあとに、安全に観覧できると判断されて追加される席です。
コンサート会場では、音響機器や照明、カメラなどを置くため、最初から座席として販売しない場所があります。その後、実際に機材を設置してスペースに余裕ができると、追加の客席として販売されることがあります。
今回のHANA武道館公演も、公式から「機材席の開放に伴う追加販売」と案内されています。
機材開放席と注釈付指定席の違い
「機材開放席」は、機材を置く予定だった場所などを客席として開放する呼び方です。
一方の「注釈付指定席」は、見え方などに注意点があることを了承したうえで購入する指定席です。
今回の販売は、機材席を開放したことで用意された注釈付指定席です。名前は少し違いますが、公式の注意事項を読んでから申し込む必要があります。
HANA武道館の機材開放席からの見え方
HANA武道館公演の機材開放席がどの場所になるのかは、公式には発表されていません。
そのため、具体的なブロックや列、メンバーまでの距離を事前に断定することはできません。
見えにくい可能性があるもの
HANA公式サイトの注意事項から考えると、次のようなものが見えにくくなる可能性があります。
- ステージ上にいるメンバーの一部
- 大型モニター
- 照明や映像などの演出
- ステージセットの一部
座席がステージの横や機材の近くになると、正面からは見えない場面が出てくるかもしれません。反対に、場所によってはステージまでの距離が比較的近く感じられる場合もありますが、HANA武道館公演でそうなるとは限りません。
双眼鏡があっても見えない場合がある
席が遠い場合は、双眼鏡が役に立ちます。しかし、機材やステージセットが視界をさえぎっている場合は、双眼鏡を使っても見えないことがあります。
「見え方を最優先したいか」「見えにくい場面があっても会場に入りたいか」を考えてから申し込むと、後悔を減らせます。
HANA武道館の機材開放席の料金と販売期間
HANA武道館公演の機材開放席に関する情報は、次のとおりです。
会場:日本武道館
公演日:2026年10月29日(木)・30日(金)・31日(土)
券種:注釈付指定席
料金:10,890円(税込)
販売開始:2026年10月28日(水)18時
販売終了:各公演の開演1時間後まで
枚数:1人1公演につき2枚まで
チケットは先着順です。予定枚数に達した時点で販売が終わります。販売期間が変更される場合もあるため、申し込むときはticket boardの販売ページで最新情報を確認してください。
支払い方法は、クレジットカードまたはPayPayのみです。2枚で申し込んだ場合でも、残席の状況によっては席が離れる可能性があります。
HANA武道館の機材開放席を購入できる人
今回の追加販売に申し込めるのは、次のいずれかの会員です。
- HANA Official Fan Club会員
- B-Town〈Architect / Resident〉会員
一般販売ではないため、会員ではない方は申し込めません。また、ほかの先行販売ですでに同じ公演のチケット代を支払っている方は、同じ公演には申し込めないと案内されています。
電子チケットと顔写真登録が必要
チケットは電子チケット「LIVE QR PLUS」アプリで受け取ります。申し込んだ方は、入場までにアプリで顔写真を登録する必要があります。
当日は本人確認が行われる可能性があるため、有効な身分証を忘れずに持っていきましょう。家族や友人への譲渡も認められていません。
この受付で購入したチケットは、定価トレードへの出品対象外です。購入後の変更や返金ができないことを理解して申し込みましょう。
機材開放席を申し込むか迷ったときの考え方
見え方に注意が必要なチケットなので、申し込むか迷う方も多いと思います。
多少見えにくくても、HANAの歌声や会場の空気を直接感じたい方には、申し込む価値があるでしょう。
一方で、メンバーのダンスやステージ演出を最初から最後まで見たい方は、ライブビューイングや配信のほうが安心して楽しめる可能性があります。
武道館に行けない場合や、見え方への不安が大きい場合は、映画館でのライブビューイングやAmazon Prime Videoのライブ配信も選択肢になります。
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まとめ|HANA武道館の機材開放席は注意点を確認して申し込もう
・機材開放にともない注釈付指定席が追加販売される
・出演者や演出、ステージセットが見えにくい可能性がある
・武道館公演は10月29日・30日・31日
・料金は10,890円(税込)
・対象会員のみ、10月28日18時から先着販売
・購入後の返金や定価トレードへの出品はできない
機材開放席は見え方に注意が必要ですが、完売していた公演に参加できる貴重なチャンスでもあります。
公式の注意事項をよく読み、自分がライブで大切にしたいことを考えてから申し込んでくださいね。
※掲載内容は2026年9月18日時点の情報です。最新情報はHANA公式サイトおよびticket boardをご確認ください。

