HANAのメンバー・JISOO(ジス)さんが、「LEE JISOO」という名前でソロデビューしました。

ソロデビューはうれしいけど、HANAを脱退しないか心配だね。
グループで活動しているメンバーが一人で曲を出すと、「これからはソロだけで活動するの?」「HANAをやめてしまうの?」と不安になる人もいるのではないでしょうか。
この記事では、
・HANAのジスは脱退するのか
・ジスが脱退すると心配されている理由
・ソロデビュー後のHANAでの活動
・ほかのメンバーもソロデビューする可能性
について、わかりやすく紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
HANAジスは脱退する?
2026年9月現在、ジスさんがHANAを脱退するという公式発表はありません。
ジスさんは2026年9月8日、自身の誕生日に「LEE JISOO」名義でソロデビューしました。
デビューシングルとして発表されたのは、「MISMATCH」と「Movie Star」の2曲です。
HANAのメンバーがソロデビューするのは、ジスさんが初めてです。そのため、「ソロデビューするなら、HANAを脱退するのでは?」と考えた人もいたようです。
しかし、HANA公式サイトやソニーミュージックの発表では、ジスさんは現在も「HANAのメンバーJISOO」と紹介されています。
HANAを卒業する、グループを離れるといった説明はありません。

今のところ、脱退を心配する必要はなさそうだね!
今回のソロデビューは、HANAをやめるためではなく、グループでは見せきれなかったジスさんの個性を表現するための活動と考えるのが自然です。
ジスが脱退すると心配されている理由
公式から脱退の発表はないのに、なぜ「ジスはHANAを脱退するの?」と心配されているのでしょうか。
主な理由を3つに分けて見ていきます。
HANAメンバーで初めてソロデビューしたから
一つ目は、ジスさんがHANAで初めてソロデビューしたメンバーだからです。
グループの中から一人だけで活動を始めると、「これから一人で活動するのでは?」「グループに戻らないのでは?」と感じる人もいます。
ソロデビューをしたからといって、必ずグループを脱退するわけではありません。
音楽グループでは、グループ活動とソロ活動を同時に行うこともあります。ジスさんについても、脱退の発表がないため、HANAとソロの両方で活動していくと考えられます。
「LEE JISOO」という名義になったから
二つ目は、HANAで使っている「JISOO」ではなく、「LEE JISOO」という名前でデビューしたことです。
名前が変わったことで、「HANAとは別の道に進むの?」と驚いた人もいるでしょう。
ジスさんの本名は、イ・ジスです。「LEE JISOO」は、本名を生かした名前です。
HANAの「JISOO」
7人で作る音楽やパフォーマンスを届ける
ソロの「LEE JISOO」
ジスさん自身のルーツや気持ちを深く表現する
名前を変えたというよりも、HANAのJISOOとは少し違う一面を見せるためのソロ名義と考えるとわかりやすいです。
韓国語を中心に歌っているから
三つ目は、ソロ曲で韓国語を中心に歌っていることです。
HANAでは日本語や英語の歌詞が多いため、「これからは韓国で活動するの?」と思った人もいるかもしれません。
ジスさんは韓国出身です。今回の楽曲では韓国語と英語を使い、自分の言葉やルーツを大切にしています。
これはHANAを離れるという意味ではなく、ジスさんにしか作れない音楽を届けるための表現だと考えられます。
ジスがHANAを脱退しないと考えられる理由
公式が「HANAのメンバー」と発表している
一番大きな理由は、公式発表でジスさんが今も「HANAのメンバー」と紹介されていることです。
2026年9月にソロデビューが発表されたときも、HANA公式サイトとソニーミュージックは、「HANAのメンバーJISOOが、LEE JISOOとしてソロデビュー」と伝えています。
もしHANAを脱退するのであれば、ファンに向けて大切なお知らせが出るはずです。しかし、現在そのような発表はありません。
HANA公式サイトの発表はこちら
ソロデビューとグループ脱退は別だから
ソロデビューとは、一人の名前で曲を出したり、個人として活動したりすることです。
一方、脱退とは、所属しているグループを離れることです。この2つは同じ意味ではありません。

ソロデビューと脱退は、まったく別のことなんだね。
グループに所属しながら、メンバーがソロ曲や俳優、モデルなどの活動に挑戦することはあります。
ジスさんの場合も、HANAの活動を続けながら、「LEE JISOO」として自分だけの音楽に挑戦していると考えられます。
HANAとしての活動も続いているから
HANAは現在も7人組として活動しています。
2026年10月31日には、「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」のツアーファイナルとなる日本武道館公演が予定されています。
全国の映画館でライブビューイングが行われることや、Amazon Prime Videoで配信されることも発表されました。
公式サイトではJISOOさんもHANAのメンバーとして掲載されており、グループを離れたという情報は確認できません。
ソロ活動が始まったあともHANAとしての予定が発表されているため、今後もグループ活動とソロ活動を両立していく可能性が高そうです。
ジスがソロ活動を始めた理由
ジスさんがソロ活動を始めたのは、HANAを離れるためではなく、自分のルーツや気持ちを、より自分らしい形で伝えるためだと考えられます。
ソロデビュー曲「MISMATCH」には、「完璧ではない自分も愛したい」という思いが込められています。
左右がそろっていない靴下などを通して、「人と違っていても、そのままの自分でいい」という気持ちを表した楽曲です。
もう一つの楽曲「Movie Star」は、自分らしくいさせてくれる大切な人へのラブレターのような曲です。
どちらもジスさん自身が制作に参加し、韓国語や英語を使って自分の思いを表現しています。HANAの7人で歌うときとは違う、ジスさん個人の物語を伝える作品になっています。
LEE JISOOとHANAでは活動内容が違う?
HANAとLEE JISOOでは、見せる音楽や魅力が少し違います。
HANAでは、CHIKAさん、NAOKOさん、JISOOさん、YURIさん、MOMOKAさん、KOHARUさん、MAHINAさんの7人で歌やダンスを届けます。
それぞれの個性が合わさることで、HANAらしい力強いステージが生まれます。
一方、LEE JISOOとしての活動では、ジスさんの歌声、言葉、韓国で生まれ育ったルーツなどに、より強く光が当たります。
HANAでは7人だからこそ作れる音楽を届け、LEE JISOOでは一人だからこそ伝えられる物語を届けているのでしょう。
どちらか一つを選んだわけではありません。ファンにとっては、ジスさんの魅力をいろいろな形で楽しめる活動になりそうです。
今後ほかのHANAメンバーもソロデビューする?
2026年9月現在、ほかのHANAメンバーがソロデビューするという公式発表は確認できません。
ただし、ジスさんのソロデビューをきっかけに、将来はほかのメンバーも一人で活動する可能性があります。
HANAには、力強い歌声が魅力のメンバー、ダンスが得意なメンバー、ラップで存在感を見せるメンバーなど、それぞれ違った魅力があります。
今後、ソロ曲だけでなく、メンバー同士で組むユニット曲や、モデル、俳優などの個人活動が増えることも考えられます。
これは現時点では予想です。今後の活動については、HANA公式サイトや公式SNSからの発表を待ちましょう。
まとめ
今回は、HANAのジスさんが脱退する可能性や、ソロデビュー後の活動について紹介しました。
・2026年9月現在、ジスさんの脱退発表はない
・公式では今も「HANAのメンバーJISOO」と紹介されている
・「LEE JISOO」はソロ活動で使う名義
・ソロデビューとグループ脱退は同じ意味ではない
・今後はHANAとソロの活動を両立する可能性が高い
初めてのソロデビューに驚いた人もいると思いますが、今のところ脱退を心配する必要はなさそうです。
HANAのJISOOさんと、ソロアーティストのLEE JISOOさん。これからは、それぞれで見せてくれる新しい姿を楽しみに応援していきたいですね。
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