ちゃんみなさんがプロデュースしたオーディション「No No Girls(ノノガ)」で、低音ラップと力強い表現を見せたASHA(アーシャ)さん。
オーディション終了後の活動を待っていた人も多い中、2026年8月にKOKONAさんとのユニット「TAKARA(タカラ)」としてデビューしました。
この記事では、ASHAさんのプロフィールやこれまでの経歴、ノノガでの活躍、TAKARAとしての現在を分かりやすく紹介します。
・ASHAの本名・年齢・出身地
・歌やダンスを始めたころからの経歴
・No No Girlsで披露したパフォーマンス
・TAKARAのメンバーやデビュー曲
・元XG候補生という情報は本当なのか
ASHA(アーシャ)のプロフィール
| 活動名 | ASHA(アーシャ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2004年1月25日 |
| 年齢 | 22歳(2026年9月時点) |
| 出身地 | 福岡県 |
| MBTI | ESFJ |
| 趣味 | ちいかわのモモンガグッズ集め、クレーンゲーム |
| 特技 | どこでも眠れること |
| 現在の活動 | TAKARA |
生年月日、出身地、MBTI、趣味などは、No No Girls公式プロフィールに掲載されています。
ASHAの本名は矢ヶ部愛紗?
ASHAさんの本名については、過去の出演情報などで「矢ヶ部愛紗(やかべ あーしゃ)」と紹介されています。
No No Girlsの公式プロフィールには「ASHA」とだけ記載され、本名は公表されていません。
そのため、矢ヶ部愛紗という名前は広く知られていますが、この記事では公式に確認できる情報と分けて紹介します。
ASHAの年齢と出身地
ASHAさんは2004年1月25日生まれで、2026年9月時点では22歳です。出身地は福岡県ですが、市町村などの詳しい場所は公表されていません。
No No Girls公式プロフィールでは、座右の銘として「LOVE MYSELF」を挙げています。自分らしさを大切にする姿勢は、ASHAさんの力強いパフォーマンスにも表れているように感じます。
ASHAの現在はTAKARAとしてデビュー
ASHAさんは現在、No No Girlsに参加していたKOKONAさんと2人で、ユニット「TAKARA」として活動しています。
TAKARAは、ちゃんみなさんが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第2弾アーティストです。
TAKARA公式サイトでは、ASHAさんの独創的な世界観とタフなラップ、KOKONAさんの感情豊かな歌声と表現力が紹介されています。得意なものが異なる2人だからこそ、お互いの魅力を引き出せる組み合わせといえそうです。
2026年8月8日に「Time is money」でデビュー
TAKARAは、2026年8月8日にデビュー曲「Time is money」をリリースしました。
楽曲だけでなく、ミュージックビデオの世界観にもASHAさんとKOKONAさんのアイデアが取り入れられています。2人は歌うだけではなく、楽曲や見せ方を自分たちで考えるセルフプロデュースにも力を入れています。
さらに、1st EP『宝』のリリースも発表されました。No No Girlsで見せた個性が、TAKARAではどのように広がっていくのか注目したいですね。
TAKARAの結成やデビューについては、公式発表でも確認できます。
ASHAのこれまでの経歴
ASHAさんはNo No Girlsに参加する前から、長い間、歌やダンスの経験を積んできました。公式紹介では、大手事務所で6年間、契約生として活動していた経歴が伝えられています。
エイベックス・アーティストアカデミー福岡校で活動
過去の公開映像では、エイベックス・アーティストアカデミー福岡校のステージで歌うASHAさんの姿を確認できます。
2017年ごろには、福岡校の公式育成ユニット「SPiKE」のメンバーとしてイベントに出演。同じNo No Girls参加者のCHIKAさんと一緒にステージに立った映像も残っています。
子どものころから人前で歌い、ダンスを続けてきた経験が、No No Girlsで見せた安定したパフォーマンスにつながっているのでしょう。
ASHAは元XG候補生なの?
ASHAさんについて調べると、「元XG候補生」「XGALXの元練習生」という情報が見つかります。
ただし、XGALXやNo No Girlsの公式サイトでは、ASHAさんがXG候補生だったという発表は確認できません。
この情報は、過去の写真やファンのSNS投稿などから広まった可能性があります。公式発表がないため、現時点では事実として断定せず、ひとつの情報として見るのがよいでしょう。
ASHAのNo No Girlsでの活躍
No No Girlsは、BMSGとちゃんみなさんが手がけたガールズグループオーディションです。ASHAさんは、低い声を生かしたラップと堂々とした表現で注目を集めました。
2次審査で「ピリオド」を歌唱
2次審査では、ちゃんみなさんの「ピリオド」を歌いました。ダンス審査の曲は、ちゃんみなさんの「My Own Lane」です。
公式動画では、ASHAさんの歌唱歴が5年、ラップ歴が5年、ダンス歴が10年と紹介されています。長く続けてきたダンスと、耳に残る低い声がASHAさんの強みです。
4次審査で「GET OUT」を披露
4次審査のクリエイティブ審査では、CHIKAさん、MAHINAさんとチームを組み、オリジナル曲「GET OUT」を披露しました。
ASHAさんは歌やラップだけでなく、曲の世界観を作る場面でも自分の意見を伝えていました。真剣に取り組むからこそ、チームの中で悩む姿もありましたが、本番では3人の個性が伝わる力強いパフォーマンスを完成させています。
ASHAさんは4次審査でオーディションを終えました。その後、約1年半の準備期間を経てTAKARAとしてデビューしています。ノノガでの経験が終わりではなく、次の活動につながったことが分かります。
審査で使われた曲やチーム分けは、No No Girlsの課題曲まとめで詳しく紹介しています。
ASHAの魅力は低音ラップとセルフプロデュース力
ASHAさんの大きな魅力は、ひと声で耳を引く低音と、自分の世界観をはっきり見せられるところです。
- 低い声を生かした力強いラップ
- 歌詞に合わせて雰囲気を変えられる表情
- グループの中でも埋もれにくい存在感
- 長い経験を感じさせるダンス
- 楽曲や映像のアイデアを形にする力
No No Girlsでは、ASHAさんが持つ個性の強さが注目されました。TAKARAではKOKONAさんとの2人組になったことで、ASHAさんの低音ラップや音楽性が、さらに分かりやすく伝わっています。
「Time is money」では、自分たちで歌詞や作品の見せ方を考えています。これまで積み重ねてきた歌とダンスの経験に、作る力が加わったことも、現在のASHAさんの大きな強みといえるでしょう。
ASHAについてよくある質問
ASHAは現在何歳?
2004年1月25日生まれなので、2026年9月時点では22歳です。
ASHAの出身地はどこ?
No No Girls公式プロフィールによると、福岡県出身です。市町村などの詳しい場所は公表されていません。
ASHAは今何をしている?
KOKONAさんとのユニット「TAKARA」で活動しています。2026年8月8日に「Time is money」でデビューしました。
ASHAは本当に元XG候補生?
元XG候補生という情報はありますが、XGALXなどによる公式発表は確認できません。確定情報としては断言できない内容です。
まとめ
- ASHAは2004年1月25日生まれで福岡県出身
- 2026年9月時点の年齢は22歳
- 本名は「矢ヶ部愛紗」と紹介されているが、ノノガ公式には記載がない
- 歌・ラップ・ダンスを長く経験している
- No No Girlsでは4次審査で「GET OUT」を披露
- 現在はKOKONAとTAKARAを結成して活動
- 2026年8月8日に「Time is money」でデビュー
- 元XG候補生説は公式には確認されていない
No No Girlsでは4次審査で終了となったASHAさんですが、その経験を次につなげ、TAKARAとして新しい道を歩き始めました。
低音ラップやダンスだけでなく、自分たちで作品を作る力も見せています。これからTAKARAがどのような音楽を届けてくれるのか、今後の活動にも注目したいですね。
\関連記事はこちら/

