FUMINOさんはNoNoGirlsをきっかけに注目を集め、現在はソロアーティスト「ふみの」として本格始動した、いま最も目が離せない存在です。
NoNoGirlsの候補生として話題になったFUMINOさん。
高校生ながらNoNoGirlsに参加し、審査を重ねるごとに大きく成長。
2次審査では、ちゃんみなさんから「R&Bに革命を起こすような歌声」と絶賛され、最終的にはファイナリスト10名に選ばれるまでに実力を伸ばしました。
そしてオーディション終了後、FUMINOさんはソロの道を選び、
2026年1月11日、活動名を「ふみの」として正式デビューすることが発表されています。
そこで本記事では、FUMINOさんのプロフィールやこれまでの経歴、NoNoGirlsでの活躍、ファイナルでの評価、そして現在の活動までを時系列でわかりやすくまとめています。
ぜひ最後までご覧ください!
【ノノガ】FUMINOのプロフィールは?
まずは、FUMINOさんのプロフィールを見ていきましょう。

- 名前: FUMINO(フミノ)
- 出身地: 東京都
- 生年月日: 2006年8月22日
- 年齢: 18歳(2024年現在)
- 身長: 不明
- MBTI: ESFJ
- 特技:束間まつげを上手に作れる
- 趣味:アニメ・マンガ(ハイキュー!!・桜蘭高校ホスト部・ホリミヤ)
- 座右の銘:気にしない
【ノノガ】FUMINOの経歴
次に、FUMINOさんの経歴について見ていきましょう。
FUMINOさんは、これまでにアーティスト活動やスクールに通っているなどの情報がありませんでした。
なので、音楽に関しては独学で習得している可能性があります!
そして、自身のSNSで弾き語り動画をアップしているのですがなんと再生回数が30万回再生とバズっています!!

FUMINOさんは、歌唱歴が1年とまだ浅いですがここまで上手なのが信じられないですよね!
【ノノガ】FUMINOのノーノーガールズでの活躍
FUMINOさんの、NoNoGirlsでの活躍について見ていきましょう。
FUMINOさんは、最終審査のメンバー10人のうちの一人です。
各審査ごとに成長していくFUMINOさんの姿がとても印象的です。
・2次審査:First Love(宇多田ヒカル)
・3次審査:君が好き(清水翔太)
・4次審査(クリエイティブ審査):B
・5次審査(疑似プロ審査):Tiger・NG
2次審査:First Love(宇多田ヒカル)
2次審査では、FUMINOさんの弾き方り動画でもあった『First Love』を歌っています。
そしてボーカル力の高さは言うまでもなく、2次審査の段階でちゃんみなさんから「R&Bに革命を起こすような歌声」と絶賛されています。
今後、りょんりょん先生のトレーニングを通じて新たな歌唱技術を習得すれば、さらに無敵の存在となるでしょう。
3次審査:君が好き(清水翔太)
3次審査(グループ審査)では、FUMINOさんはEチームになり課題曲『君が好き』を歌っています。
この時は、FUMINOさんの緊張感がこちらにも伝わった気がしましたね。
でも、FUMINOさんの歌声が素敵です!
ちゃんみなさんも歌声をほめていましたね。
そして、ちゃんみなさんはこんな言葉を伝えていました。
・裏声で歌う癖があって、歌声が一定だったのがもったいない。
・同時にFUMINOにしか出来ないと思った。
・素晴らしい歌声を持っていて、努力が伝わった。
練習の時は表情管理が苦手だったようで、指摘もありましが本番では楽しんでパフォーマンスしていたように見えましたね!
そして見事、3次審査でFUMINOさんは見事通通過できました。
4次審査(クリエイティブ審査):B
4次審査では、3人一組のクリエイティブ審査です。
メンバーは、FUMINOさん、NAOKOさん、SAYAKさん
クリエイティブ審査とは
トラック(基本のリズム)に、自分たちでメロディーや歌詞の作成・レコーディング・振り付けを行う
3人に与えられたトラックは、R&Bです。
この時のFUMINOさんの成長ぶりがエグ過ぎましたね!
彼女自身も、『みんなで曲を作るのが楽しい』といっていたのでそれがパフォーマンスにも出ていたのでしょう。
ちゃんみなさんの評価は、
・石みたいだった表情が、はんぺんに変わった
・歌い方の種類が一定なのが気になる
・ボイトレで色んな種類をつくってほしい
と言われました。
でも、無事に4次審査も通過する事が出来ました。
5次審査(疑似プロ審査):Tiger・NG
5次審査では、7人一組での疑似プロ審査です。
FUMINOさんは、Aチーム(KNISHY)
KOKO・KOKONA・SAYAKA・CHIKA・MOMOKA・YURIと一緒です。
課題曲は2つで、『Tiger』と『NG』です。
『Tiger』は、4次審査のPopsのトラックで、ちゃんみなさんが歌詞を作成。
『NG』は、NoNoGirlsでのテーマソングでもあり、これにオリジナルの歌詞・振り付けを付けてパフォーマンス。
スタートからFUMINOさんが輝いていましたね!

やっぱり声がすきだな~
FUMINOさんの成長が素晴らしかったですね。
ダンスも歌も凄く上手になっています!

衣装も可愛かったね!
ちゃんみなさんの評価は、
・一番良かった
・FUMINOぐらい成長した人を今まで見たことが無い
・誰よりも自身があるように見えた
・これからも色んなFUMINOを見せて欲しい
といったコメントを貰いました。
グループで一番良かったと評価されたFUMINOさんは、5次審査も通過できました。
Final Round(最終審査)
結論から言うと、ファイナルのFUMINOさんは「勝敗を超えて、もっとも心を動かした存在の一人」でした。
歌の上手さだけでなく、想いの込め方、声の震え、表情まですべてが重なり、会場全体がFUMINOさんの世界に包み込まれていった最終ステージだったと伝えられています。
ファイナル当日
2025年1月11日、Kアリーナ横浜で開催された「No No Girls THE FINAL」。
約7,000人の応募者の中から選ばれたファイナリスト10名の1人として、FUMINOさんもこの大舞台に立ちました。
ソロ審査の課題曲は「In The Flames」
ソロ審査で選んだ楽曲は、ちゃんみなさんの「In The Flames」。
ポイント
FUMINOさんはこの曲をピアノ弾き語りで披露し、さらに原曲にはないオリジナルの歌詞を加えてパフォーマンスしました。
その歌詞に込められていたのは、SNS活動をきっかけに感じた孤独、心ない言葉に傷ついた過去、そして「他人の意見で作られた自分じゃなく、本当の自分でいたい」という想いだったと紹介されています。
FUMINOのステージは、36:20からみてみてね!
会場の空気が変わった瞬間
大きなステージに立ちながらも、どこか語りかけるように歌う姿に、客席では静かに聴き入る空気が広がり、サビに入る頃には会場の空気がはっきりと変わったとも言われています。
歌い終えたあと、FUMINOさんは「弱い自分を全部出そうと思って歌った」と涙ながらにコメント。
その言葉と表情に、会場からは大きな拍手と温かい歓声が送られました。
最終結果
結果として、FUMINOさんはデビューグループHANAのメンバーには選ばれず、「ファイナリスト」としてノノガを終えることになります。
ただ、この日のステージは「落選」という一言では片づけられないほど、多くの人の心に残るパフォーマンスだったことも確かです。
一部の考察では、「完成度が高すぎる“歌姫”タイプで、グループよりもソロのほうが色が生きるのでは」という声もあり、実力ではなく方向性の違いだったのでは、という見方も出ています。
FUMINOの現在
実際にFUMINOさんはその後、ちゃんみなさんと話し合いを重ね、ソロアーティストとして進む道を選択。
正式デビュー
2026年1月11日、活動名を「ふみの」として正式デビューが発表されました。
ノノガ・ファイナルで見せたような、弱さも迷いもそのまま表現するスタイルが、「ふみの」というアーティストの原点になっているとも感じられます。
【ノノガ】FUMINOの性格や特徴は?
オーディション内やSNSで見られるFUMINOさんの性格やファンに支持される理由について紹介します。
1. 落ち着いた雰囲気と大人っぽさ
FUMINOさんはオーディション中のコメントや仕草から、冷静で落ち着いた雰囲気が伝わってきます。
その大人っぽい振る舞いは、高校生とは思えないですね。
2. 音楽への情熱
FUMINOさんは音楽に対して強い情熱を持っており、特に歌唱力が高く評価されています。
R&Bに適した声質と歌い方が特徴で、プロデューサーのちゃんみなさんからも「R&Bに革命を起こすような歌声」と評されました。。
3. 学びの姿勢
FUMINOさんは常に自分を磨く姿勢を持っていると思われます。
自身も『最高な環境、ありがてぇ』と5次審査の時に言っていましたね。
そして、りょんりょん先生のトレーニングにも真摯に取り組むことで、さらなる成長が期待されています。
5. 自然体な性格
SNSや映像からは、自然体で飾らない性格が垣間見えます。
この親しみやすさがファンを惹きつける理由の一つでもありますね。
【ノノガ】FUMINOの世間の評価は?
FUMINOさんへの世間の評価を見てみましょう。
FUMINOの甘辛ギャップにやられた
FUMINOちゃんに気づけなかったくらい別人に変わってた
FUMINOちゃんは見た目ふわっと柔らかいのに、ポジティブで芯が強い
こういったコメントが多く、
FUMINOさんの成長が本当にすごかった印象です!
まとめ
結論から言うと、FUMINOさんは「No No Girls」というオーディションを通して、歌唱力・表現力・成長力のすべてを強く印象づけた存在でした。
独学とは思えないレベルの歌声で注目を集め、2次審査の『First Love』から「R&Bに革命を起こすような歌声」と評価され、その後も審査を重ねるごとに表現の幅を広げていきました。
4次・5次審査では歌だけでなくダンスや存在感も大きく成長し、ファイナルでは『In The Flames』のピアノ弾き語りで“弱さ”まで表現するステージを披露。
最終的にデビューグループHANAには選ばれませんでしたが、ファイナリストとして残したインパクトは非常に大きかったと言えます。
現在は活動名を「ふみの」に変え、ソロアーティストとして正式デビュー。ノ
ノガで培った経験を土台に、これからどんな音楽と物語を届けてくれるのか、今後の活動からも目が離せません。

