『No No Girls(ノーノーガールズ)』のファイナリストとして注目を集め、現在はシンガーソングライターとして活動しているふみのさん。
2026年9月14日に、1stアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』が配信されました。
アルバムにはどの曲が入っているのか、作詞作曲は誰が担当したのか気になる方も多いのではないでしょうか。リード曲「18」に込められた思いにも注目が集まっています。

ふみのさん自身が作った曲は何曲あるの?
・1stアルバム全11曲の収録順
・各曲の作詞作曲を担当した人
・リード曲「18」に込められた思い
・ちゃんみなが手がけた「favorite song」の情報
1. ふみのアルバムの収録曲は全11曲
1stアルバムには全11曲が収録され、「favorite song」を除く10曲をふみのさん自身が作詞作曲しています。
アルバムの正式タイトルは『僕のすべてを知ってるような君だから』です。2026年9月14日に配信されました。
デビュー曲「favorite song」やドラマ主題歌の「よくあるはなし」「東京」に加え、新曲7曲も収録されています。ふみのさんのデビューから約8か月の歩みを、まとめて聴けるアルバムです。
1-1. 全11曲の曲順と作詞作曲一覧
| 曲順 | 曲名 | 作詞・作曲 |
|---|---|---|
| 1 | 18 | ふみの |
| 2 | favorite song | 作詞:ちゃんみな 作曲:ちゃんみな、堀正輝、岡村夏彦、SANGWOO |
| 3 | White lie | ふみの |
| 4 | どっちがいい? | ふみの |
| 5 | ホットライン | ふみの |
| 6 | よくあるはなし | ふみの |
| 7 | 満腹 | ふみの |
| 8 | ロックスター | ふみの |
| 9 | 生きろ | ふみの |
| 10 | うたかた | ふみの |
| 11 | 東京 | ふみの |
ふみのさんが10曲の作詞作曲を担当しているため、1stアルバムはシンガーソングライターとしての魅力を感じられる作品になっています。
1-2. 既発曲4曲と新曲7曲を収録
全11曲のうち、アルバム配信前から発表されていた曲は「favorite song」「ホットライン」「よくあるはなし」「東京」の4曲です。
「favorite song」は2026年1月11日に配信されたデビュー曲です。「ホットライン」は、ふみのさんが初めて本格的に作詞作曲した楽曲として発表されました。
「よくあるはなし」はテレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の主題歌です。「東京」はフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』の主題歌に選ばれました。
新たに加わった7曲は、「18」「White lie」「どっちがいい?」「満腹」「ロックスター」「生きろ」「うたかた」です。すでに親しまれている4曲と新曲を一緒に聴けるため、デビュー後の活動を振り返りながら新しいふみのさんの表現も楽しめます。
「ロックスター」は、ふみのさんが出演したカンデミーナのCMにも使われました。明るく力強い曲調で、「18」とは異なる雰囲気を味わえる一曲です。
1-3. アルバムタイトルに込められた意味
『僕のすべてを知ってるような君だから』というタイトルには、ふみのさんの「今の自分をまっすぐ知ってほしい」という思いが込められています。
収録曲は、すべて同じ時期に作られたわけではありません。ふみのさんは、ばらばらの時期に生まれた曲を一つのアルバムにまとめる際、作品全体をつなぐ言葉を考えました。
年齢や経歴によってさまざまな見方をされる中で、過去の印象だけではなく、現在の自分を見てほしいと感じていたそうです。デビュー後にメモしていた言葉をアルバム名に選ぶことで、全11曲に一本の軸を通しました。
アルバム名は、異なる時期に作られた11曲を包み込み、「今のふみのを知ってほしい」という思いを表した言葉です。
2. ふみの「18」はどんな曲?
「18」は、1stアルバムの1曲目に収録されたリード曲です。ふみのさん自身が作詞作曲を担当しています。
曲のテーマになっているのは、ふみのさんが18歳だった頃の気持ちです。公式発表では、過去の自分と深く向き合う中で生まれた曲と紹介されています。
ふみのさんはインタビューで、これまでの人生の中で18歳の時期が最も悩み、つらかったと振り返っています。「18歳」をテーマに何曲もの案を書き、その思いを一つにまとめて完成したのが「18」です。
ありのままの感情をまっすぐに表しながら、最後には静かな希望を感じられるスローバラードに仕上がっています。
2-1. 「18」のMVにも曲の世界が表れている
「18」のミュージックビデオでは、海辺や雨の中を歩くふみのさんの姿が描かれています。
見えない何かに追われながら、自分の気持ちと向き合う様子を表した映像です。明るい曲が多いふみのさんの新たな一面を感じられます。
出典:ふみの公式X
3. 「favorite song」はちゃんみなが贈ったデビュー曲
アルバムの中で、ふみのさん以外が作詞を担当している曲は「favorite song」です。
作詞はちゃんみなさん、作曲はちゃんみなさん、堀正輝さん、岡村夏彦さん、SANGWOOさんが担当しています。
「favorite song」は、ふみのさんがシンガーソングライターとして歩き始める際に、ちゃんみなさんから贈られたデビュー曲です。2026年1月11日に配信されました。
ふみのさん自身の言葉で作られた10曲と、音楽活動の出発点になった「favorite song」が一つのアルバムに収められています。曲順に聴くことで、デビューから現在までの変化も感じやすくなっています。
4. ふみのはいつから作詞作曲をしている?
ふみのさんは、小学生の頃から思いついた言葉をノートに書いていました。ただし、言葉とメロディーを組み合わせ、初めて一つの曲として完成させた作品は「18」です。
その後、「ホットライン」「よくあるはなし」「東京」など、自分で作詞作曲した曲を次々に発表しています。
1stアルバムでは、明るい曲だけでなく、悩みや迷いと向き合った曲も聴けます。自分の経験を自分の言葉で歌うことが、ふみのさんの大きな特徴です。
5. ふみのの1stアルバム基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アルバム名 | 僕のすべてを知ってるような君だから |
| 配信日 | 2026年9月14日 |
| 収録曲数 | 全11曲 |
| リード曲 | 18 |
| 本人が作詞作曲した曲 | 10曲 |
| レーベル | NO LABEL ARTISTS/UNIVERSAL MUSIC |
アルバムは、各音楽配信サービスで聴くことができます。利用しているサービスから作品名を検索すると見つけやすいです。
6. まとめ
・1stアルバムには全11曲を収録
・「favorite song」を除く10曲をふみのが作詞作曲
・「18」は18歳の頃の気持ちと向き合って作ったリード曲
・「favorite song」はちゃんみなが作詞したデビュー曲
1stアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』には、ふみのさんが自分の経験や気持ちを言葉にした曲が詰まっています。
「favorite song」から「18」まで順番に聴くと、シンガーソングライターとして歩み始めたふみのさんの成長も感じられそうですね。
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