フィギュアスケート界きっての「愛されキャラ」として知られ、氷上での情熱的な演技と普段の明るいキャラクターのギャップでファンを魅了する友野一希(ともの かずき)選手。
「代打の神様」としての勝負強さや、サウナやラーメン好きといった親しみやすい一面も相まって、彼のプライベートにも注目が集まっています。
今回は、そんな友野一希選手の気になる恋愛事情について深掘りします。現在の彼女の有無や、噂になった歴代彼女、そして幼馴染でもある女優・小芝風花さんとの意外な関係性についても詳しく解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください!
【友野一希】彼女はいる?
結論から申し上げますと、2026年現在、友野一希選手に特定の彼女がいるという明確な情報や報道はありません。
友野選手は、世界選手権などの大舞台で実績を残すトップアスリートであり、その生活はスケート中心の非常にハードなものであることが推測されます。
同志社大学在学中のエピソードからも、彼のストイックさがうかがえます。当時は大阪市内のリンクで早朝練習を行った後、片道1時間半をかけて京都の大学へ通学。その後、夜には再び大阪へ戻って練習を行うという、まさにスケート漬けの日々を送っていました。
大学卒業後も、所属先が変わるなどの環境の変化を乗り越えながら、現在は第一住建グループなどに所属し、地元・堺市や浪速スポーツセンターを拠点に活動しています。世界トップレベルで戦い続けるためには、練習はもちろん、体のケアや遠征なども含め、プライベートな時間を確保すること自体が難しいのが現状かもしれません。
また、友野選手は多趣味であることでも知られています。週2〜3回通うという「サウナ」や、こだわりの「ラーメン」巡り、さらに古着屋巡りや靴磨きといったファッションへの造詣も深く、プライベートな時間はこうした趣味のリフレッシュに充てられている可能性が高そうです。

競技と生活リズムを考えると、今は恋愛よりも「競技・身体のケア・趣味」を優先している可能性もありますね。
競技への情熱と多趣味なライフスタイルを考えると、現在は恋愛よりもスケートと自身の充実に重きを置いている時期なのかもしれません。
【友野一希】歴代の彼女まとめ
友野一希選手の「歴代彼女」について調査しましたが、過去に週刊誌などで熱愛がスクープされたり、公に交際を認めたりしたお相手の情報は見当たりませんでした。
ネット上では、明るく親しみやすいキャラクターから「モテそう」という声も多く聞かれますが、具体的な女性の名前が挙がることはほとんどありません。
これは友野選手がジュニア時代から厳しい指導で知られる平池大人コーチのもとで練習を積み、結果が出るまで苦労を重ねてきたこととも関係しているかもしれません。ジュニア時代はジャンプに苦戦し、選考会での落選も経験するなど、決して順風満帆なキャリアではありませんでした。そうした中で、スケート一本に集中してきた背景が、浮いた噂の少なさにつながっているとも考えられます。
ただ一人、ファンの間でよく名前が挙がり、検索ワードでも並んで表示される女性がいます。
それが女優の小芝風花さんです。
しかし、これは「元カノ」という意味合いではなく、非常に珍しい「幼馴染・戦友」としての関係性が注目されているためです。次項でその詳細な関係についてご紹介します。
【友野一希】小芝風花との関係は?
友野一希選手と女優の小芝風花さんの関係は、「元フィギュアスケートのリンクメイト」であり「幼馴染」です。
恋人関係や熱愛といった事実はありませんが、二人の間にはアスリート同士の深い絆があります。
実は小芝風花さんは、芸能界入りする前の小学3年生から中学2年生まで、本格的にフィギュアスケートに取り組んでいました。「野辺山合宿」や全日本ノービスなどにも出場するほどの有望選手で、その当時、友野選手と同じ大阪府立臨海スポーツセンターに通い、同じ平池大人コーチに師事していたのです。
つまり二人は、厳しい練習を共に乗り越えてきた「同門の仲間」でした。

2人は同じ環境で練習していた過去があり、そこが「関係性の強さ」として話題になっているんだね!
その後、小芝さんは芸能界へ、友野選手はスケートの道へと別々の道を歩みましたが、2023年に感動的な再会を果たします。「世界フィギュアスケート国別対抗戦2023」のテレビ放送に小芝さんがゲスト出演した際、出場していた友野選手と10年以上ぶりに対面したのです。
この再会について、小芝さんは自身のインスタグラムで2ショット写真を公開し、「一希とは、10年以上ぶりに再会」「昔の写真と見比べると、2人とも大人になったなぁと感慨深い」とコメントしています。また、友野選手から誕生日を祝ってもらったことも明かしており、「頑張っている友達を見ると、本当に元気と勇気をもらえます」と綴っています。
このエピソードからも、二人の関係は恋愛感情というよりも、互いの活躍をリスペクトし合う「良き友人」であることがわかります。
【友野一希】のプロフィール
最後に、友野一希選手のプロフィールと、彼がファンから愛される理由となるユニークなエピソードを紹介します。
- 氏名:友野 一希(ともの かずき)
- 生年月日:1998年5月15日
- 出身地:大阪府堺市
- 出身校:浪速高等学校、同志社大学スポーツ健康科学部
- 所属:第一住建グループ
友野選手を語る上で欠かせないのが、「代打の神様」という異名です。世界ジュニア選手権やグランプリシリーズ、さらには世界選手権において、欠場した選手の補欠からの繰り上がり出場で数々の好成績を残してきました。特に2022年の世界選手権では、急遽の出場ながら自己ベストを更新する活躍を見せました。
阪神タイガースファンである友野選手自身も、この「代打の神様(かつての桧山進次郎選手を彷彿とさせる呼び名)」について、「最高の褒め言葉ですよ」と好意的に受け止めています。どんな状況でも準備を怠らず、チャンスを掴み取る姿勢は多くのファンに勇気を与えています。
愛すべきキャラクターと趣味
- ラーメン好き
自他ともに認めるラーメン好きで、SNSには美味しそうなラーメンの画像が度々投稿されています。2023年の世界選手権後には、ライバルであり親友の山本草太選手を誘って「ラーメン二郎」へ行き、疲れた体に脂を注入したという微笑ましいエピソードも。 - サウナ愛好家
フィギュア界きってのサウナ好きで、「いかに水風呂に気持ち良く入るか」を流儀としています。サウナ雑誌のWEB版で連載を持つほどで、山本草太選手や島田高志郎選手らと「サウナ活動」を行うこともあるそうです。 - ファッショニスタ
古着屋巡りや靴磨きを趣味とし、ファッション誌で連載を持つほどのおしゃれ好きです。 - カワウソ似?
ファンからは「カワウソに似ている」と親しまれており、本人もそれを自認しています。カワウソのぬいぐるみをSNSに載せるなど、その愛くるしいキャラクターも人気の理由の一つです。
情熱的な演技の内側に、こうした親しみやすい素顔を持つ友野一希選手。今後も氷上での活躍はもちろん、その人柄にも注目していきたいですね。
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