『No No Girls(ノノガ)』から誕生した7人組ガールズグループ「HANA」。
メンバーの中でも、最年少ながら力強いラップと表情豊かなパフォーマンスを見せているのがMAHINA(マヒナ)さんです。
そんなMAHINAさんは、オーディションの3次審査で一度、次の審査へ進むメンバーから外れました。
しかし、その後にMAHINAさんだけを対象とした「3.5次審査」が行われ、見事に追加合格を果たしています。

一度見送りになったのに、どうして追加審査を受けられたのかな?
この記事では、MAHINAさんが追加合格した理由や3.5次審査の内容、HANAとしてデビューするまでの歩みを紹介します。
・MAHINAが追加合格した理由
・3.5次審査で披露した課題曲
・追加合格後に見せた成長
・学校に通いながら挑戦していた当時の様子
・HANAとしてデビューするまでの流れ
HANAマヒナはなぜ追加合格した?
MAHINAさんが追加合格したきっかけは、プロデューサーのちゃんみなさんがラップの可能性を感じたことです。
『No No Girls』の3次審査では、候補者30人の中から20人が4次審査へ進むことになりました。
MAHINAさんは成長の可能性を評価されながらも、もう少し時間が必要だと判断され、いったん4次審査の通過者から外れています。
ところが通過者の発表後、ちゃんみなさんはMAHINAさんにラップの才能があるはずだという直感を伝えました。
そこで提案されたのが、通常の審査にはなかった「3.5次審査」です。
MAHINAさんは、ちゃんみなさんにラップの可能性を見いだされ、特別に設けられた3.5次審査へ進みました。
すでに決まっていた結果を簡単に変えたのではなく、別の方法で可能性を確かめるために、新しい審査の機会が用意された形です。
MAHINAさんにとっては、一度悔しい結果を受け止めた直後に訪れた大きなチャンスとなりました。
HANAマヒナが挑戦した3.5次審査とは?
3.5次審査は、MAHINAさんのラップの可能性を見るために特別に行われた追加審査です。
候補者全員を対象にした審査ではなく、MAHINAさんが一人で挑戦しました。
『No No Girls』の公式YouTubeで公開された第5話では、追加審査を提案された場面から本番までの様子を見ることができます。
一度は次の審査へ進めないと告げられたあとだったため、不安や緊張も大きかったことが伝わってきます。
それでもMAHINAさんは、新しく与えられた機会に向き合い、ラップの練習を重ねました。
3.5次審査の課題曲は「UCHIRA」
3.5次審査でMAHINAさんが披露した曲は、Rei©hiさんの「UCHIRA」です。
テンポの速いラップが含まれており、言葉をはっきり届けながらリズムに乗る力が求められる楽曲でした。
MAHINAさんは、それまで本格的なラップ経験がなかった中で「UCHIRA」に挑戦しています。
本番では、緊張を感じさせない堂々としたパフォーマンスを披露し、ちゃんみなさんが感じていた可能性に応えました。
MAHINAさんは「UCHIRA」のラップ審査を通過し、4次審査への追加合格をつかみました。
MAHINAさんの持つ声やリズム感、表現力が、新しい個性として見えるようになった瞬間だったといえるでしょう。
追加合格後のマヒナはどう成長した?
3.5次審査を通過したMAHINAさんは、4次審査のクリエイティブ合宿に参加しました。
4次審査ではASHAさん、CHIKAさんとチームを組み、オリジナル曲「GET OUT」を披露しています。
ラップ経験のあるASHAさんや歌唱力の高いCHIKAさんと一緒に楽曲を作り上げる中で、自分の役割と向き合っていきました。
その後の審査でもラップを続けながら、歌やダンスを含めた表現の幅を広げています。
MAHINAさんはインタビューで、3.5次審査以降は自分のことを少しずつ好きになり、過去の自分を認める大切さを学んだと語っています。
追加審査は、次の審査へ進むためだけではなく、自信を持つきっかけにもなったようですね。

3.5次審査は、MAHINAさんの魅力が大きく開花した場面だったんですね。
マヒナは学校に通いながらノノガへ挑戦
MAHINAさんは、学校へ通いながら『No No Girls』の審査に参加していました。
本人も後のインタビューで、制服を着てラップを練習していたオーディション当時を振り返っています。
学校生活とオーディションを両立しながら、毎日さまざまな曲を聴き、繰り返し練習していたそうです。
最終審査のソロパフォーマンスでは、自分が高校生であることを生かし、制服姿でちゃんみなさんの「花火」を披露しました。
華やかさだけを求めるのではなく、当時の自分だから表現できる青春を届けたいと考えて選んだ衣装でした。
ラップで注目を集めたMAHINAさんが、最終審査ではボーカルを中心とした曲に挑戦したことからも、表現の幅を広げようとしていたことが伝わります。
HANAマヒナがデビューするまで
MAHINAさんは最終審査を通過し、2025年1月11日にHANAのメンバーとして選ばれました。
HANAは、CHIKAさん、NAOKOさん、JISOOさん、YURIさん、MOMOKAさん、KOHARUさん、MAHINAさんによる7人組です。
2025年1月31日には「Drop」でプレデビューし、同年4月2日に「ROSE」でメジャーデビューしました。
一度は3次審査で見送りとなったMAHINAさんが、追加審査を経てデビューメンバーに選ばれた流れは、『No No Girls』を象徴する出来事の一つといえそうです。
| 時期 | MAHINAの歩み |
|---|---|
| 3次審査 | 一度、4次審査の通過者から外れる |
| 3.5次審査 | 「UCHIRA」でラップに挑戦して追加合格 |
| 4次審査 | ASHA・CHIKAと「GET OUT」を披露 |
| 最終審査 | 制服姿で「花火」を披露 |
| 2025年1月11日 | HANAのメンバーに決定 |
| 2025年1月31日 | 「Drop」でプレデビュー |
| 2025年4月2日 | 「ROSE」でメジャーデビュー |
HANAの公式プロフィールでは、MAHINAさんの誕生日は3月25日と紹介されています。
グループ最年少として親しみやすい姿を見せる一方、ステージでは低音を生かしたラップや堂々としたダンスで存在感を放っています。
詳しいプロフィールや最新情報は、HANA公式サイトでも確認できます。
まとめ|HANAマヒナの追加合格はラップがきっかけ
今回は、HANAのMAHINAさんが追加合格した理由や3.5次審査、デビューまでの歩みを紹介しました。
・MAHINAは3次審査で一度見送りとなった
・ちゃんみながラップの可能性を感じて3.5次審査を提案した
・課題曲「UCHIRA」を披露して追加合格した
・学校に通いながらラップの練習を続けていた
・最終審査を通過してHANAのメンバーに選ばれた
もし3.5次審査がなければ、現在のHANAとは違う形になっていた可能性があります。
一度の結果で終わらず、新しい可能性に挑戦したMAHINAさんの姿は、多くの人の心に残ったのではないでしょうか。
ラップをきっかけに自信と表現の幅を広げたMAHINAさんが、これからどのような姿を見せてくれるのか楽しみですね。
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